転職知識

コロナで転職活動の影響はどうなの?今のタイミングはおすすめしません

コロナで転職活動がどれくらい影響が出てくるか気になりますよね。 

実際、ニュースなどでもコロナと言われているくらいですから、転職市場にも影響はあります。 

 

そこで本記事では、コロナで大ダメージを受けている業界や今は転職をおすすめしない理由を解説していきます。 

今、転職をするかどうかを悩んでいる方は、コロナからの影響を考えていきましょう。 

安易に「コロナは気にしなくていい」と思っていると、いざ転職活動を始めたときに求人がない、内定がもらえないなど困ってしまいます。 

 

記事後半では、どうしても転職したいと思っている方の転職戦略も紹介していきます。 

コロナが転職でどのような転職を実現できるか気になる方は参考にしてください。 

 

コロナの影響で確実に転職市場は落ちている 

コロナ原因で確実に転職は難しくなっていることは確かです。 

この事実はお店やレストランなどでも客足が減っているなど、国がコロナのために給付金を出していることを踏まえれば、なんとなく察することができるでしょう。 

さらに細かく見れば世界の株価もコロナの影響で下がっています。 

 

ニューヨークの株式市場でダウ平均株価も過去最大の値下がりになっていますし、日経株価の平均値もかなり下がっています。 

結局、経済が不景気になれば、企業も新しい人材を確保するゆとりもなくなりますし、転職したい人には厳しい世の中になるのです。 

 

コロナで大ダメージを受けている業界は? 

基本的には全体的な業界でコロナのダメージは受けています。 

その中でも海外に部品を頼っている製造業や観光、航空業界は大ダメージを受けています。 

この記事を読んでいるあなたも知って言う通り、コロナは日本だけではなく世界中で問題になっています。 

 

特に今は国中がコロナの拡大を防ぐべくして、自宅謹慎や渡航規制などを実践しています。 

なので、経済の流通はストップするわけですから、どうしようもありません。 

どの業界も直接的にコロナの影響を受けなくても、何かしらで営業成績がダウンしているでしょう。 

 

コロナが落ち着くまで転職活動はおすすめしません 

基本的にコロナが落ち着くまで転職はおすすめしません。 

  • おすすめしない理由は↓になります。 
  • 使用期間中の人はリストラされやすい 
  • Web面接などもあるが 

それぞれ詳しく解説していくので、転職しようと考えている方は参考にしてください。 

 

試用期間中の人はリストラされやすい 

まず、転職すると企業によっては試用期間を設けるところがあります。 

試用期間とはその名の通り、試しに短くて一か月で長くて1年くらい働いてもらう期間です。 

不況でない時代だと、内定を渡した人がその企業に正社員としてマッチしているかの判断する期間です。 

 

なので、試用期間でも採用前提で働いてもらうので、一般的な社員よりも簡単にリストラされやすい立場になります。 

しかし、今のコロナのような不景気であれば、会社もできるだけ支出を避けようとする傾向があります。 

 

もろにコロナからのダメージを受けている企業で「人件費を減らしたい」と思えば、まず白羽の矢が向くのは社員ではない人たちになります。 

社員の人たちよりも簡単に切りやすいですし、まだ抜けられても残っている社員で補填がしやすいのです。 

 

コロナが今後さらにひどくなったり、今以上に問題視されるようになると経済のダメージは大きくなります。 

ということは、企業も経営難が続くこともありますし、転職してもしばらくは安心できないということです。 

 

Web面接などもあるが 

また、面接などが延期されて予定が組みづらいなどの問題が出ています。 

もちろん、コロナが落ち着けば、採用選考はされます。 

 

転職を考えている方はできるだけ短期間で決めたいと思っている方も多いでしょう。 

なので、予定を組みづらいこの期間は、普段の転職よりも長期的な転職活動期間を見ておかないといけません。 

働きながらの転職であれば収入も確保できるので、転職活動が万が一伸びても問題はないかもしれません。 

 

ただ、転職期間中は無色の人は履歴書に空白期間を作ることにもなりますし、何より金銭面的な部分で苦しむことになります。 

コロナ対策としてWeb面接が注目されていますが、まだまだ導入している企業は少ないです。 

そもそも、Web面接を取り入れたからと言って、劇的に転職活動が進むわけでもありません。 

 

また、Web面接は普通の面接と違い、あなたの仕事に対する熱意であったりが伝わるのが難しくなります。 

なので、Web面接でコロナ対策と言われていますが、そこまで取り入れている企業は少ないですし、自分をアピールするスキルが普通の面接よりも必要になります。 

一概にWeb面接がメリットだけではないのです。 

 

コロナが落ち着くのが待てない!転職したいなら 

コロナが落ち着くまでは転職をおすすめしませんが、中には「今の職場のパワハラがひどい」「サビ残などが多く体を壊す」など転職を今すぐしたほうがいいパターンもあります。 

 

ここではそんな、コロナが流行っている中、どのような転職戦略を立てればいいのか紹介します。 

転職を今すぐにでもしたい」と思っている方は参考にしてください 

 

できれば活躍できる職場を目指す 

あなたのスキルや経験が活躍できる職場を目指してください。 

コロナが流行っていなくても自分が生かせる職場を選ぶのは重要なことです。 

ですが、今の時期だからこそ特にこだわる必要があります。 

 

というのも、コロナあのせいで経済が落ち込んでいる期間は人材を切り捨てられやすいですし、そもそも企業自体の経営が難しいです。 

転職した後にできるだけ即戦力としてアピールできないと、試用期間が終わると簡単に切られる可能性がありますし、会社自体の存続が難しいなんてこともあります。

※会社経営が難しい会社は、そもそも人材を募集していることは少ないですが注意してください。

 

自分が活躍できる職場を見つけるには、たくさんの求人を見たり、自分のスキルをしっかり知っておく必要があります。 

 

できるだけ早くに転職するしかない 

まず、転職をするのであれば、できるだけすぐしましょう。 

というのも、今後コロナが拡大すれば、より転職が難しくなります。 

今現在のところ、まだまだコロナが拡大すると言われています。 

 

なので、拡大しきる前に転職を終えてしまおうという戦略です。 

もちろん、いくらコロナが流行って拡大する前に転職したとしても、適当に選んだ職場であればどのみち後悔します。 

なので、急ぎの転職だからと言って、企業分析や自分の市場価値の見極め判断を間違ったりしないように注意しましょう。 

 

結局、給与アップやパワハラがない職場に転職したとしても「なぜか充実感がない」など、もやもやした気持ちになります。 

急ぐのも重要ですが、転職活動の質にも気を付けてください。 

 

まとめ 

コロナで転職市場は確実に下がています。 

なので、基本的には今のタイミングで転職することはおすすめしません。 

特に、海外の部品を取り扱っている企業や観光、航空の業界は注意が必要です。 

 

これからコロナが流行るにつれて、影響が受けている会社は「人件費を節約しよう」と思うところも少なくはありません。 

真っ先に人件費削減のために着られるのは、正社員でもなく試用期間の社員や派遣の人たちなどです。 

なので、もし転職をするのであれば、それ相応のリスクがあると踏まえておくといいでしょう。 

 

もし、すぐにでも転職したい方は↓を意識して転職してきましょう。 

  • 活躍できる職場を目指す 
  • できるだけ早く転職する 

また、転職を成功させるにいかに多くの求人と出会うかがカギになります。 

 

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